うつ病最新情報TOP >
うつ病情報2012 >
「デパス」に0.25mg錠追加

「デパス」に
0.25mg錠追加

田辺三菱製薬は2012年7月23日付プレスリリースで、抗不安薬「デパス」(一般名:エチゾラム)について、新規格となる0.25mg錠を7月24日から発売すると発表しています。従来は、0.5mg錠と1mg錠の2規格。

「デパス」は、1984年3月の発売以来、国内で最も繁用されている抗不安薬。本剤が処方される患者には高齢者も多く、用量を調節しやすい低含量製剤が望まれていたといい、今回の新規格追加は、こうしたニーズに応えたもの。



▲TOP
うつ病最新情報TOP