2012年9月6日付河北新報によると、東日本大震災の影響で、宮城県職員の1割が専門の医療機関の受診が必要とされるレベルの「燃え尽き症候群」(バーンアウト・シンドローム)の兆候を示していることが、県が実施した健康調査で判明したようです。
1年以上に及ぶ震災関連業務が原因とみられ、県は、各職場の管理職を対象にしたメンタルヘルス研修や一般職員向けのセミナーを開くなど健康管理対策を強化し、サポート体制の充実を急ぐといいます。