久光製薬は2012年10月3日付プレスリリースで、同社子会社ノーベン・ファーマシューティカルス社が、米国において小児および青年の注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療に用いられるアンフェタミンの経皮吸収製剤の第II相試験を開始したことを発表しています。
試験にはおよそ90名の患者が参加する見込みで、2013年第2四半期に終了予定。
なお、ADHD治療に用いられるアンフェタミンの経皮吸収製剤で承認されたものは、現在のところありません。