富士通ソフトウェアテクノロジーズのプレスリリースによると、職場のメンタルヘルス対策を支援する職業性ストレス簡易診断システム「e診断@心の健康」の新バージョンを開発し、2009年6月15日より販売を開始するそうです。
この職業性ストレス簡易診断システムは、厚生労働省「平成11年度作業関連疾患の予防に関する研究成果」の「職業性ストレス簡易調査票」との組み合わせで、ストレス対策から組織活性化対策まで使える初めてのシステムとのこと。
職場のメンタルヘルス対策が注目されている昨今、メンタルヘルス不全予防への活用が期待されます。