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レストレスレッグス症候群治療薬「ニュープロパッチ」

レストレスレッグス症候群
治療薬「ニュープロパッチ」

大塚製薬は2013年2月22日付プレスリリースで、レストレスレッグス症候群(RLS)の治療薬「ニュープロパッチ」(一般名:ロチゴチン)を2013年2月26日より発売すると発表しています。

「ニュープロパッチ」は日本初の経皮吸収型ドパミンアゴニストで、パーキンソン病にも適応。1日1回貼るだけで24時間安定した血中濃度を維持することができるため、安定した治療効果が期待できます。

ちなみに、RLSの治療薬としては現在、「レグナイト」、「ビ・シフロール」があります。



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