ヤンセンファーマは2013年3月19日付プレスリリースで、小児期における注意欠陥・多動性障害(ADHD)を適応症とする、中枢神経刺激剤「コンサータ錠」(一般名:メチルフェニデート塩酸塩徐放錠)について、18歳以上の成人期への適応追加の承認申請を行ったと発表しています。また、36mg錠の剤型追加承認も同時に申請したといいます。
「コンサータ錠」は、徐放化システムにより、薬効成分であるメチルフェニデート塩酸塩の効果が12時間持続するよう設計された製剤。