厚生労働省は2013年3月29日付プレスリリースで、6種類の抗うつ薬について、小児等への投与は慎重に検討する必要があることを「使用上の注意」に追記するよう、日本製薬団体連合会に指示したことを発表しています。
海外で実施された小児等を対象とする臨床試験において、有効性が確認できなかったとの報告があり、医療関係者へ注意喚起するための措置。なお、改訂対象の6種類の抗うつ薬は、次のとおりです。