ビタミンDが不足するとうつ病のリスクが高まるというオランダの研究結果が2008年に発表されていますが、2009年5月22日付AFPによると、今回もオランダの研究により、ビタミンDを多く摂取する中年の男性は、頭の回転が速いということが明らかにされたようです。
また、ビタミンDの摂取量が多いと情報処理速度が速いという相関関係は、60歳以上で顕著にみられたそうで、その理論的な裏付けまでは解明されていないようです。
なお、今回の実験では、気分の落ち込みなどの諸要素も加味されたとのことです。