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皮膚細胞で体内時計を測定

皮膚細胞で
体内時計を測定

国立精神・神経医療研究センターは2013年7月5日付プレスリリースで、皮膚細胞を用いて個人の体内時計の周期を簡便に測定する手法を開発したと発表しています。

今回確立された手法を用いれば、皮膚切片(2mmx5mm)を一回採取する(5分程度)のみで済み、従来と比べて被検者の負担が極めて少なく、簡便に体内時計の周期を測定することができます。

今回の研究成果は、概日リズム睡眠障害や冬季うつ病など体内時計の障害に起因する疾患の診断精度の飛躍的な向上につながるものと期待されます。



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