2013年7月17日付AFPによると、米食品医薬品局(FDA)が、診断の正確性の改善が見込まれるとして、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の脳波検査を承認したようです。
承認されたのは、脳内の神経細胞が放出するシータ波とベータ波の比率を算出する「NEBA」とよばれる装置を使う検査方法。ADHDの場合、このシータ波とベータ波の比率が高くなるといいます。