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下痢型IBS治療薬「イリボー」にOD錠

下痢型IBS治療薬
「イリボー」にOD錠

アステラス製薬は2013年8月15日付プレスリリースで、下痢型過敏性腸症候群(IBS)治療薬「イリボー」の新たな剤形(口腔内崩壊錠)として開発している「イリボーOD錠」(一般名:ラモセトロン塩酸塩)について、男性における下痢型IBSを効能・効果として製造販売承認を取得したと発表しています。

「イリボー」は2008年10月から発売されている下痢型IBS治療薬で、消化管の運動に大きく関係するセロトニンの受容体に作用し、消化管運動の亢進に伴う便通異常(下痢・排便亢進)を改善するとともに、大腸痛覚伝達を抑制し、腹痛と内臓の知覚過敏を改善する効果があります。



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