厚生労働省は2013年9月10日付プレスリリースで、「若者の意識に関する調査」の結果を発表しています。
「日本の未来は明るいか」との質問については、19.2%が明るいと回答(そう思う+どちらかといえばそう思う)した一方、45.1%が明るいとは考えていないと回答(そう思わない+どちらかといえばそう思わない)。
明るいとした回答を職業別に見ると、経営者・役員の38.5%が最多で、最少は専業主婦(主夫)の13.1%。また、明るいとした回答を年収別に見ると、1500万以上の41.7%が最多で、年収が下がるほどその割合は漸減し、最少は200万〜400万未満の17.5%。