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加齢と共にストレスは減る?

加齢と共にストレスは減る?

筑波大学は2013年12月6日付プレスリリースで、加齢などに伴って副腎皮質が肥厚化すると、脳内モルヒネ遺伝子が特異的に高く発現することを、マウスを用いた実験で発見したと発表しています。

これにより、副腎皮質からストレスホルモンの分泌作用が増強され、不安を感じる状況に置いても落ち着いた行動をとることができたといいます。

今回の研究成果は、ストレスホルモンが関与しているとされる精神疾患(うつ病やPTSDなど)のメカニズム解明に重要な知見を提供するものと期待されています。



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