大塚製薬は2014年1月15日付プレスリリースで、抗精神病薬「エビリファイ」(一般名:アリピプラゾール)の新剤形「アリピプラゾール持続性注射剤」について、統合失調症の効能・効果で製造販売承認を申請したと発表しています。
「アリピプラゾール持続性注射剤」は、月に1回投与することで1か月間体内に薬剤が留まり、そこから徐々に有効成分が血中に放出されるため、安定した血中濃度を保つことができる製剤です。