2009年2月25日付AFPによると、英国の大学の研究チームが、このほど「5-HTTLPR」という遺伝子が、脳内神経伝達物質であるセロトニンの働きに大きく影響を与えていることを突き止めたようです。
プラス思考かマイナス思考かは、ホルモン分泌に関係する遺伝子が関係していると研究チームでは結論付けています。
うつ病とセロトニンは、深く関係していると考えられており、興味深い研究だと思います。
研究者の一人は、この世の中には、生まれつき幸福を感じやすい人がいる一方で、遺伝的に憂うつになりやすい人がいるとコメントしています。
私は、うつ病になるべくして、うつ病になったのでしょうか?