うつ病最新情報TOP >
うつ病情報2014 >
燃え尽き症候群、脳卒中専門医の4割

燃え尽き症候群、
脳卒中専門医の4割

九州大学は2014年5月12日付プレスリリースで、日本の脳卒中専門医の4割が、長時間労働や睡眠・休日の不足により「燃え尽き症候群」に該当することを明らかにしたと発表しています。

全国の脳卒中治療に携わる脳外科・脳神経内科の専門医2,564人について、燃え尽き症候群の客観的指標であるMBIスコアを用いて評価したところ、41.1%が燃え尽き症候群に該当したといいます。

医師の燃え尽き症候群は、極端な疲労による仕事上の意欲喪失・不注意や、患者がどうなっても(死んでも)構わないと感じるなどの症状が特徴で、医療事故や、うつ病発症による退職、ひいては医療現場の崩壊につながりかねないと懸念されます。



▲TOP
うつ病最新情報TOP