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セロトニンと不安の関係解明に前進

セロトニンと不安の
関係解明に前進

北海道大学は2014年5月21日付プレスリリースで、セロトニン神経の活動を増加させると、マウスが不安様行動を示すことを発見したと発表しています。慶應義塾大学、名古屋大学との共同研究による成果です。

ただ、研究グループでは、今回の成果はあくまでセロトニンの一過性の効果を観察したものであり、一方で、SSRIの長期間の服薬によって不安が緩和されることは繰り返し示されていることから、これらは分けて考える必要があるとしています。



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