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清酒酵母が睡眠の質を高める

清酒酵母が
睡眠の質を高める

ライオンは2014年5月13日付プレスリリースで、筑波大学との共同研究により、清酒を醸造する際に用いられる酵母菌「清酒酵母」に、睡眠の質を高める効果があることを世界で初めて発見したと発表しています。

清酒酵母には、睡眠・覚醒を司ると考えられている脳内物質の一つ「アデノシンA2A受容体」を活性化させる作用があり、また、ヒト臨床試験において、清酒酵母の摂取により、深い眠りの指標となる脳波の値が増大することを確認したといいます。

さらに、清酒酵母を摂取した被験者の尿を分析したところ、深い睡眠時に集中的に分泌されることが知られている「成長ホルモン」の増加が認められたといいます。



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