日本精神神経学会、
精神疾患の病名を変更
日本精神神経学会は2014年5月28日、米国における精神疾患の新しい診断基準「DSM-5」で示された病名・用語の日本語訳を『DSM-5 病名・用語翻訳ガイドライン(初版)』として取り纏め、発表しています。
病名の変更例は、次のとおりです。
- 「自閉症スペクトラム障害」⇒「自閉スペクトラム症」
- 「注意欠如・多動性障害」⇒「注意欠如・多動症」
- 「学習障害」⇒「学習症」
- 「チック障害」⇒「チック症」
- 「トゥレット障害」⇒「トゥレット症」
- 「大うつ病性障害」⇒「うつ病」
- 「パニック障害」⇒「パニック症」
- 「全般性不安障害」⇒「全般不安症」
- 「強迫性障害」⇒「強迫症」
- 「性同一性障害」⇒「性別違和」