大塚製薬は2014年7月14日付プレスリリースで、米国FDAに対し、新規抗精神病薬「ブレクスピプラゾール(一般名)」の販売承認申請を行ったと発表しています。本剤は「エビリファイ」の後継品で、申請した適応症は統合失調症単剤療法と大うつ病補助療法。
「ブレクスピプラゾール」は同社が自社研究所で創製した化合物で、SDAM(Serotonin-Dopamine Activity Modulator)と呼ばれる新しい作用機序を有するといいます。