京都大学は2014年6月27日付プレスリリースで、精神的ストレスを受けたときに体温が上昇する心因性発熱の脳内のメカニズムをラットを用いた実験で解明したと発表しています。
今回解明された体温の上昇を生み出すストレス信号の伝達経路は、強い慢性ストレスを受けた時に過剰に活性化することから、今後、それを抑える薬剤の開発などストレス疾患の根本的な治療法の開発につながることが期待されます。