東北大学は2014年9月25日付プレスリリースで、食事による「ヒスチジン」摂取が充分でないとヒスタミン不足を生じ、その結果マウスでは不安様行動が増加することを明らかにしたと発表しています。
「ヒスチジン」は、必須アミノ酸の一つで、ヒスタミンの原料となる物質。カツオを筆頭として、マグロ、ブリ、サバ、サンマ、イワシなどの魚類に多く含まれています。また、肉類では特に鶏肉に多く含まれています。