うつ病最新情報TOP >
うつ病情報2014 >
精神疾患診断に毛根細胞利用の可能性

精神疾患診断に
毛根細胞利用の可能性

理化学研究所は2014年9月12日付プレスリリースで、ヒトの頭皮から採取した毛根細胞において、ヒトの脳細胞と共通する遺伝子が発現していることを発見したと発表しています。

研究グループは、統合失調症と自閉症の人から毛髪を採取して、既にそれぞれの患者の死後脳で発現量の低下が確認されている遺伝子について、その毛根細胞における発現量を測定しています。

その結果、統合失調症・自閉症それぞれに特徴的な遺伝子の発現量の低下が、毛根細胞においても同様に確認されたといいます。



▲TOP
うつ病最新情報TOP