科学技術振興機構は2015年1月20日付プレスリリースで、“社会的対話ロボット”「CommU(コミュー)」と「Sota(ソータ)」を開発したと発表しています。大阪大学とヴイストン社との共同研究による成果です。
研究グループでは今後、ロボットとの対話を用いた療育プログラムを開発し、自閉症スペクトラム障害などコミュニケーションに障害のある子どもを扱うクリニックへの導入を図り普及に努めていきたいとしています。