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産業カウンセラーの7割メンタルヘルス不全増加認識

産業カウンセラーの7割
メンタルヘルス不全増加認識

2009年6月1日付時事通信によると、企業で勤務する産業カウンセラーの約7割が、職場でメンタルヘルスの不調を訴える人が増加したと考えていることが、日本産業カウンセラー協会のアンケート調査で明らかになったそうです。

調査は4月から5月にかけて産業カウンセラーに対して実施され、職場環境の悪化により、「メンタルヘルス不調者が増加した」と70.6%のカウンセラーが回答し、また、「モチベーションの低下」は66.9%、職場の人間関係や雰囲気の悪化も約半数が指摘・回答したようです。



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