うつ病に関する
職場の意識調査
ルンドベック・ジャパンは2015年2月26日付プレスリリースで、日本において実施した職場でのうつ病に関する意識調査の結果を発表しています。
主な調査結果は、次のとおりです。
1.職場におけるうつ病の影響
- 休職期間は平均79日
- うつ病の経験者は、自分の仕事のパフォーマンスが低下することを実感
2.職場におけるうつ病に対する認識
- 集中力の低下・物事を決められない・忘れっぽいといった症状をうつ病の特徴・症状と感じている人の割合は低い
- うつ病経験者の3人に2人が、集中力の低下・物事を決められない・忘れっぽいなどのうち1つ以上を経験
3.職場におけるうつ病への対応
- 同僚がうつ病とわかった際、積極的にサポートを申し出る人はわずか16%
- 自社のうつ病社員へのサポート制度に満足している管理職は21%