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糖尿病悪化で睡眠障害

糖尿病悪化で睡眠障害

大阪市立大学は2015年4月10日付プレスリリースで、糖尿病の血糖コントロールの悪化が睡眠障害を引き起こすこと、さらに、この睡眠障害が早朝高血圧を引き起こすことを明らかにしたと発表しています。

今回、63名の2型糖尿病患者を対象に睡眠時の脳波を調べたところ、血糖コントロールの悪化が、睡眠の質の悪化に有意に関連すること、さらに、この睡眠の質の悪化が、糖尿病の合併症である心血管疾患のリスクを上昇させる早朝高血圧を引き起こすことが明らかにされています。



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