東北大学は2015年5月8日付プレスリリースで、身体疾患を抱え治療を受けている人は、心理的苦痛の程度も高くなっていることを、七ヶ浜健康増進プロジェクトを通して明らかにしたと発表しています。
研究チームが今回、2012年10月から同年12月にかけて各戸を訪問し配布・回収した七ヶ浜町の40歳以上の住民3千人余りの自己記入式調査票を解析したところ、次の事項が明らかになっています。なお、これらの解析結果は、被災の程度に関わらず当てはまるといいます。