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拒食症、他人の顔も過剰に意識

拒食症、
他人の顔も過剰に意識

2015年8月22日付毎日新聞によると、拒食症の患者は自分の顔だけでなく他人の顔も過剰に意識していることを、独協医科大学などの研究チームが明らかにしたようです。

10〜15歳の拒食症患者15人と、10〜14歳の健常者15人を対象として、自分の顔と他人の顔の写真を見せたところ、健常者では、自分の顔を見たときだけ脳の血流量が増加した一方で、拒食症患者では、他人の顔でも自分の顔と同様に脳の血流量が増加したといいます。



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