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統合失調症に関わる遺伝子発見

統合失調症に関わる
遺伝子発見

2016年2月4日付産経新聞によると、大阪大学の研究グループが統合失調症の発症に関わる遺伝子の一つを特定したと発表したようです。

今回特定された遺伝子は「ARHギャップ33」と呼ばれるもので、脳の神経細胞の内部でタンパク質を輸送する働きを持つ遺伝子だといいます。

このタンパク質の量が少ないと統合失調症の発症リスクが増すことが明らかにされたことから、今後、新たな治療薬の開発につながることが期待されます。

▼出典
産経新聞記事



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