うつ病最新情報TOP >
うつ病情報2016 >
うつ状態と遺伝要因

うつ状態と遺伝要因

藤田保健衛生大学と日本医療研究開発機構は2016年1月28日付プレスリリースで、うつ状態に関連する遺伝子を発見したと発表しています。

研究グループは今回、藤田保健衛生大学病院の看護師を対象に、ストレスを感じる出来事(ストレスフルライフイベント)の有無と全ゲノムを調査し解析を行っています。

その結果、ストレスフルライフイベントと、骨を形成する際に作用し脳内にも多く発現している「BMP2遺伝子」の相互作用が、統計学的に有意にうつ状態と関連していることが明らかにされています。

▼出典
プレスリリース



▲TOP
うつ病最新情報TOP