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思春期男子の睡眠、推奨は8.5時間以上

思春期男子の睡眠、
推奨は8.5時間以上

東京大学は2016年7月30日付プレスリリースで、心の健康維持のために中高生に推奨すべき平日夜間の睡眠の具体的時間数を示すことを目的に実施した、三重県と高知県の中高生約2万人を対象とする調査の結果を発表しています。

発表された調査結果によると、男子では、平日夜間の睡眠8.8時間(中学)、8.5時間(高校)の生徒で「うつ・不安」が最も低かったといいます。

また、女子では、これらの時間は中高ともにいずれも、男子より約1時間短かったといいます。ただし、研究チームは、女子に関しては男子より「うつ・不安」が明らかに強い点などを考慮し、さらに研究が必要であるとしています。

▼出典
プレスリリース(PDF)



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