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4人に1人が自殺念慮あり

4人に1人が自殺念慮あり

日本財団は2016年9月7日付プレスリリースで、全都道府県の20歳以上の男女4万人超を対象に初めて実施した自殺意識に関する大規模インターネット調査の結果(速報)を発表しています。

調査結果によると、全体の25%の人が「本気で自殺したいと考えたことがある」(自殺念慮あり)と回答。特に年齢が下がるほどこの割合が高くなり、20歳台では35%(女性38%、男性32%)に上ることが明らかになっています。

また、調査結果では、自殺のリスクを抑える要因として、次の3つを掲げています。

  1. 家庭に居場所がある(家族の中での「自己有用感」が高い)
  2. 自分には問題を解決できる能力があるというポジティブ志向が高い(「社会的問題解決力」が高い)
  3. 人間は理解や共感ができると考えている(「共感力」がある)

▼出典
プレスリリース



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