金沢大学は2016年10月11日付プレスリリースで、自閉スペクトラム症幼児とその母親が見つめ合っている最中の脳の活動を調べて発見した現象を発表しています。大阪大学との共同研究による成果です。
研究グループは今回、4歳から7歳の自閉スペクトラム症幼児13人とその母親13人を対象に、母子が見つめ合っている間の脳の神経活動を親子同時に測定が可能な脳磁計を用いて調べています。
その結果、次の3つの現象が発見されています。
▼出典プレスリリース