日立システムズ(東京都品川区)は2017年2月3日付プレスリリースで、声から心の状態の変化を捉え、病気の予防や未病の早期発見に寄与する「音声こころ分析サービス」を開発したと発表しています。
「音声こころ分析サービス」は、スマートフォンや固定電話、携帯電話などから録音した音声データを分析して心の状態を“見える化”し、利用者にメンタル疾患の自覚と予防を促すことを目的としています。
感情をつかさどる脳の大脳辺縁系は神経で声帯と直接つながっており、脳がストレスを感じると、自分ではコントロールできない声帯に変化が表れるため、客観的な“見える化”が可能になっています。