うつ病最新情報TOP >
うつ病情報2017 >
ブレクスピプラゾール、国内で承認申請

ブレクスピプラゾール、
国内で承認申請

大塚製薬は2017年1月6日付プレスリリースで、新規抗精神病薬であるブレクスピプラゾール(一般名)について、統合失調症の治療薬として日本国内での製造販売承認申請を行ったと発表しています。

国内外の臨床試験においてブレクスピプラゾールは、急性期統合失調症患者に対して有効であり、長期投与においても有効性は維持されたといいます。また、アカシジア、鎮静、体重増加など服薬の継続が困難となるような有害事象の発現割合は低いことが確認されたといいます。

▼出典
大塚製薬 プレスリリース



▲TOP
うつ病最新情報TOP