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成人期ADHD当事者向けアプリ提供開始

成人期ADHD
当事者向けアプリ提供開始

ヤンセンファーマは2017年3月2日付プレスリリースで、成人期ADHD当事者のためのスマートフォン用タスク管理サポートアプリ『AOZORA』のサービス提供を同日より開始すると発表しています。

『AOZORA』は、成人期ADHD当事者によく見られる不注意による“うっかリミス”を減らすことを目的に開発されたスマートフォン用アプリで、「服薬」「通院」「To Do」を登録することで一連のタスク管理を行うことができます。

また、事前に設定した「仕事(課題)」「日常」「対人関係」の各項目の目標達成度合いを定期的に振り返ることができる「セルフチェック」機能も備えられています。

▼出典
ヤンセンファーマ プレスリリース



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