マネジメントベースは2009年6月16日付プレスリリースで、新型うつの潜在リスクなどを診断できる「HRベース適性検査」を開発したことを発表しています。
HRベース適性検査は、知的能力、パーソナリティ、ストレス耐性の大きく3つで構成され、特に、ストレス耐性の診断では、若年層に特有で一般的なうつ病には当てはめにくい、新型うつに関する潜在リスクのチェックが可能といいます。
ちなみに、新型うつとは、正式な病名ではなく、自己愛が強く他罰的で逃避的なタイプが発症するうつ病の総称を意味する病態として、現在浸透しつつあります。