2009年6月21日付毎日新聞によると、武田薬品が働く人を対象に行った実施したインターネット調査で、2008年9月以降の「世界同時不況がストレスの一因」と回答した人が4割に上ったそうです。
不況の影響で収入が減ったと答えた人も、35.6%に上ったそうです。
調査は2009年4月24日〜26日にかけて、首都圏・関西圏に在住か通勤している22〜59歳の2,472人に実施。
不況をストレスの一因と回答したのは、女性経営者や役員の63.2%がトップで、次いで、男性契約・派遣社員(51.7%)、男性経営者(45.2%)という結果が出ているようです。