2009年6月29日付南日本新聞によると、鹿児島市では、「メンタルヘルス対策支援センター」の本格的な運用を開始したそうです。
メンタルヘルス対策支援センターは、企業に勤務する従業員の心のケアを支援する窓口としての役割を担っているようです。
具体的には、メンタル面での健康管理や休職後の復職支援などについて、精神科医やカウンセラーなどの専門家が助言や情報提供を行うといいます。
メンタルヘルス対策支援センターでは、メンタルヘルス対策を重要な課題としながらも取り組み方が分からないという企業が多いので、センターを積極的に活用してほしいと呼びかけています。