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飲酒量低減薬「セリンクロ」承認

飲酒量低減薬
「セリンクロ」承認

大塚製薬は2019年1月8日付プレスリリースで、アルコール依存症患者における飲酒量の低減を効能・効果とする「セリンクロ錠」(一般名:ナルメフェン塩酸塩水和物)について、国内における製造販売承認を取得したと発表しています。

「セリンクロ錠」は国内初となる飲酒量低減薬で、飲酒する1〜2時間前に本剤を服用(ただし、1日1回まで)することにより、中枢神経系に広く存在するオピオイド受容体調節作用を介して飲酒欲求が抑えられ、アルコール依存症患者の飲酒量の低減が期待できるといいます。

「セリンクロ錠」の主な副作用は、悪心、浮動性めまい、傾眠、頭痛、嘔吐、不眠症、倦怠感とされています。

▼出典
大塚製薬 プレスリリース



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