ニフティとコクヨは2009年7月8日付プレスリリースで、仕事とプライベートの両立・バランスを意味する「ワークライフバランス」に関する調査結果を発表しています。
調査結果によると、ストレスを感じている人は全体で8割にも達し、男性よりも女性の方がストレス感が高く、また、歳を重ねるほどストレス感が高まる傾向が見られたといいます。
8割がストレスを感じていると答えている一方、ワークライフバランスが取れていると回答した人は、そうでない人に比べて、自身でストレス解消ができている人が2倍以上と高く、ストレスを上手くコントロールできている傾向が推測できるようです。