日本イーライリリーは2009年7月9日付プレスリリースで、中高生など思春期の子供たちへの精神疾患教育を推進するため、中高生向け精神疾患教育プログラム『こころの病気を学ぶ授業「うつ病」編』教材キットを東京学芸大学と共同で開発し、提供を開始したことを発表しています。
中高生といった思春期は、人間関係の変化や受験、自己の確立などで様々な悩みを持つことが多く、心の健康状態に悪い状況が起きやすい時期といいます。
教材キットでは、うつ病経験者のインタビューを交えた専門医の疾患解説により、うつ病についての基本的理解が深められるように工夫しているようです。