日本イーライリリーは2009年8月6日付プレスリリースで、ジプレキサ(一般名:オランザピン)を双極性障害(躁うつ病)の躁状態治療薬として、8月5日に承認申請を行ったことを発表しています。
ジプレキサは現在、統合失調症の治療薬として販売されていますが、諸外国では、双極性障害治療薬として既に多くの国で承認されているといいます。
日本国内においては初めて、ジプレキサを使った双極性障害の躁状態に対するプラセボ試験を行い、適応症追加の申請に至ったそうです。