2009年8月26日付朝日新聞(Asahi.com)によると、厚生労働省が26日、国内で販売されている抗うつ薬13製品について、服用により他人への攻撃性が増加したり、激高したりする場合があるとして、注意喚起を促す安全情報を出したそうです。
三環系や四環系とよばれる抗うつ薬で、厚労省によると、年間約260万人が服用しているといいます。
比較的新しいSSRIという抗うつ薬の服用で攻撃性が増すという症例が相次いだことを受けて、厚労省では古い抗うつ薬についても調べていたようです。