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精神科通院中の自殺に賠償命令

精神科通院中の
自殺に賠償命令

2009年8月31日付共同通信によると、仙台市の精神科病院に通院していた女性が病院内で自殺を図ったのは、担当医師の不十分な対応が原因だったとして、病院に損害賠償を命じたようです。

2裁判所は、女性はうつ病か人格障害で、また、未遂歴もあったことから、自殺は予見可能だったとして、担当医師と精神科病院の責任を認定しています。

2女性は2005年10月に担当医師と長時間面談していたところ、他の患者から長いと叱責され、その直後病院内で自殺を図り重体となり、2009年1月に死亡したといいます。



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