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うつ状態:勤務医の12人に1人

うつ状態
勤務医の12人に1人

2009年9月5日付毎日新聞によると、日本医師会は、勤務医1万人を対象にしたアンケート調査を実施し、勤務医の12人に1人が精神的支援を要する「うつ状態」にあるとする分析結果を発表したそうです。

「死や自殺を考えた」「自分を責めがち」などメンタルヘルスに関する約30項目の質問の回答を分析したところ、8.7%が「メンタルサポートの必要がある」と判定され、若い勤務医ほど割合が高かったといいます。

休日や睡眠時間の少なさや患者からのクレーム対応など、勤務医の過酷な労働環境が過大なストレスにつながっているようです。



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