グラクソ・スミスクラインは2009年10月16日付プレスリリースで、パキシルについて、社会不安障害(SAD)を効能・効果として厚生労働省から適応追加承認を取得したことを発表しています。
パキシルは、従来から、うつ病やうつ状態に加え、強迫性障害やパニック障害など多くの不安障害に有効な薬として、世界的に広く用いられているSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)です。
パキシルは、日本においては、うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害について既に承認を取得しています。