2009年12月18日付京都新聞によると、企業のメンタルヘルス対策のサポートを目的とした外部EAP(従業員支援プログラム)を提供する民間団体「EAP京都心の健康支援センター」が12月17日発足したそうです。
EAP京都心の健康支援センターでは、心理相談の窓口や休職者の職場環境の調整など、社内では対応しきれない問題の解決を目指すとのこと。
NPO法人(特定非営利活動法人)の認証を近く京都府に申請する予定で、外部EAPを提供するNPO法人は京都では珍しいといいます。