2009年1月3日付AFPによると、就寝時間が遅い若者はうつ病になるリスクが高いとする研究結果を米コロンビア大学の研究チームが発表したそうです。
研究チームが約1万6千人の学生を対象に調査を実施したところ、深夜0時以降に就寝するグループは、午後10時までに就寝するグループに比べ、うつ病になるリスクが24%高かったといいます。また、睡眠時間が5時間以下のグループは、うつ病になるリスクが71%高かったといいます。
ちなみに、米国睡眠医学会は、若者には9時間の睡眠を推奨しているそうです。